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1時間SS お題【初夢】








お題「初夢」



1月1日

「はぁ・・・なんか疲れたなぁ」
「いいことじゃないですかプロデューサーさん、あ、ゴチでした」
「小鳥さん・・・新年会で飲んでたわりには元気じゃないですか」
「いつもこのくらい一人で・・い、いえナンデモナイデスヨ?」
「・・・まぁいいですけれど、それじゃ俺はこっちなんで」
「はーい、お疲れ様ですわ」


「はぁ・・・飲みすぎたかなぁ・・・頭がぼぉーっとする・・・さっさと寝よう・・・」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



「ん・・・あ・・・ここは・・・見渡す限りのお花畑?」

「あら、いらっしゃいませー」


「あ、あれ、小鳥さん・・・?」
「はいっ」
「小鳥さんがなんでこんなところに・・・」
「ここは私の世界、なんでもできるんですよー」
「・・・まぁその手に持ってる痛いステッキは置いといてもいいですか」
「ピルルル~ピルルル~マジカルことりんなのよ!」
「・・・俺もう帰りたい・・・」
「ダメです、Pさんはここで私のお願い事三つ叶えてくれるまで帰しません!」
「・・・なんですか、お願い事って」
「それはですねー」
「・・・はい」
「その1っ! Pさんが私を抱きしめる!」
「・・・」
「その2っ! Pさんが私にチューする!キャー」
「・・・」
「その3っ! Pさんが私とse」
「それはできません」
「えぇ~ノリ悪いなぁ~」
「・・・早く帰りたい・・・」
「それじゃぁ~その3はこの夢を忘れないことでいいよ~」
「・・・(ものすげぇ羞恥プレイな気がする)」

「はい、それじゃあその1からやってみよう!」
「ハグすればいいんでしたっけ、はぁ、もう・・・」

ギュッ

「あ、うぅ・・・///」
(うわ、何これ、小鳥さん暖かい・・・胸大きいんだなぁ案外・・・)
「あ、あの、もういいです・・・///」
「あ、はい、わかりました///」

「そ、その・・・」
「ほ、ほら早くその2やっちゃいましょう」
「え、あ、はい」

「え、えっとその2は・・・チュー・・・///」
「う、うん・・・」
「め、目をつぶってますから、Pさんから・・・きてください」
「は、はいっ!?」
「・・・・・・」
(う、うぉ、小鳥さんまじかで見ると可愛いなぁ・・・ほくろとか、触ってみたい・・・)
「っ、Pさん、唇触られると恥ずかしい・・・///」
「え、あ、ごめんなさい///」
(これはやばいぞ・・・確か3つめがこの夢を覚えてることだろ・・・今度小鳥さんに会ったときにどうすればいいんだよ・・・///)

「じゃ、じゃあしますね・・・」
「は、はい・・・」

(小鳥さんの唇・・・暖かい・・・やべぇ離れたくないわ・・・)

「んっ、ぅん・・・」
(し、舌入れてきたっ!?)
「・・・っ、ぷはー・・・えへへ///」
「あ、あの・・・」
「それじゃあマタネ?」
「えっ?」








―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



1月2日

「・・・ひどい夢を見た・・・うわああああああ」

prrrrrrrrrrr

「うおっ、電話か・・・」

「はい、もしもし」
「あ、あの・・・音無です」
「え、あ、小鳥さんっ!?」
「その、あの、今日、どっか行きません?」
「え、あ、いいですけど・・・」
「じゃあ、えっと最近買った旅行雑誌にきれいなお花畑があるとことかどうですかっ!?」
(お花畑・・・)


ああ、神様、初夢が正夢になりそうです





アイマスホスト部 設定資料1


設定資料集


主人公


天海春香 24歳 765商事に勤めるふつ・・・可愛い女の子
小鳥さんに勧められて「ホストクラブ IDOL」に通うようになる
一応彼氏なし




如月千早 25歳 ホストクラブIDOLに勤めるホスト NO2
仕事のときは長い髪をポニーテールにし、男顔負けのクールさで攻める
同じく彼氏なし




サブキャラクター


音無小鳥 永遠の2×歳 765商事で春香達の先輩にあたる人
噂では本人に年齢を聞いたものは誰でも半日トイレにこもるはめになるという・・・
一見普通の人だが、昔いろいろとあったらしい



支配人 クラブIDOLの支配人 偉い人
その名の通りクラブIDOLをしきる偉い人
昔自信もホストとして働いていた経験があり、数多くの女性を虜にしたという伝説を持つ
別名「キング」と呼ばれている








その他もろもろはこれから書く ような気がする


アイマスホスト部 その1











「いらっしゃいませお嬢様!」












わた、私、天海春香さんは今日ホストクラブと言われるところに来ていますっ

「あ、あの、私、初めて来たので、えっと・・・」
「ああ、初めての方ですね、当店では一人指名していただく形ですが・・・誰にしましょう?」
「え、えっと・・・」
「っとこれ男本どうぞ」
「あ、ありがとうございます」

と、突然一人指名とか言われてもわからないよ~!
とにかく・・・誰か・・・誰か言わないと!

「じゃ、じゃあその・・・」

そのとき

私の目に映った一枚の写真
そこには「如月千早」と書いてありました

「じゃ、じゃあ如月千早さんで・・・」
「かしこまりました、お客様、当店NO2の如月千早をご指名とは・・・初めてにしてはなかなか良い目をお持ちのようですね」
「い、いや~それほどでもっ」









奥から出てくる・・・髪をポニーテールにして現れたのは


「ご指名に預かりました、如月千早です、今宵はよろしくお願いします」
「「千早は少し硬いからなぁ~まぁ楽しんでください」
「は、はい!」

千早ちゃんに誘われて席に着く
き、緊張するー!

「お客様は新規の方ですね、とりあえず今日は楽しんでいってください」
「は、はははいっ」
「緊張なさらなくても結構ですよ、えっとお名前は・・・」
「春香です!天海春香です!」
「春香さん、じゃあ私のことも千早って呼んでくださいね」
「千早・・・ちゃんで、いいかな?」
「ありがとうございます、じゃあ春香さん、何を飲みますか?」

あ、そうだったお酒・・・

「ど、ドンペリっていくらくらいするのかな・・・?」
「安い白で4万、高いプラチナで70万円です」
「じゃあ白で・・・」

な、70万とか高すぎるよぉー!

「私も一杯頂いてもよろしいですか?」
「え、あ、うん、いいよー」
「それでは、春香さん、初来店祝いに乾杯」
「か、かんぱーい!」



「・・・お酒ってこんなに美味しいものだったんだ」
「お気づきになられたようですね、よかったです」
「ありがとー千早ちゃ・・・ん・・」
「春香さん?」
「・・・・zzz・・・」
「寝てしまわれましたか・・・」




ホスト部





ん~・・・なんか気持ちよくて寝ちゃった・・・
「お目覚めですか?」
「ち、千早ちゃん!?」
「えぇ、千早です」
「あ、あのわた、私ごめんなさい! 私お酒強くなくて・・・」
「いえ、大丈夫です、春香さんの寝顔可愛かったですよ」
「あ、あう・・・///」
「・・・そろそろお時間のようです、が、お見送りしてもよろしいでしょうか?」
「あ、うん、ありがとう千早ちゃん」




千早ちゃんと一緒にお店の外に出てきました
お店の中と違って少し肌寒いです

「これ、私のアドレスです」
「あ、ありがとー、私のも渡しておくね」
「本日はご来店ありがとうございました」
「う、うん、じゃあねー」



はぁ・・・千早ちゃんかっこよかったなぁ・・・
クールで・・・///
はわっ、わ、私何思ってるんだろう・・・///



第1章 終わり?



なんとなく

真「おっはよーごっざいまーす!プロデューサー!」

おはよー、どうした? 元気いっぱいだな

真「へっへへー、今日から地方でロケがあるんですよ!」

だからか、えっと真の今回のロケ先は・・・青森かぁ

真「今の時期だと寒いですよねー、そんなときこそガッツですよ!」

お、ガッツで乗り切って、こっち帰ってきたら風邪引いたとか言うなよ?

真「大丈夫です! 風邪引いたらプロデューサーに看病してもらいますから!」

まぁ・・・いいけど、ということはみんなと入れ替わりになるのか

真「そういえば・・・みんなもロケですか?」

ああ、響は鹿児島、貴音は京都、春香は広島、千早は神奈川、雪歩は福島、伊織は大阪、やよいは北海道、律子は岐阜、美希は愛知、

亜美と真美は宮城、あずささんは・・・ブラジル経由で群馬にでもいるんじゃないかな

真「一人すごいところに行ってますね・・・」

まぁあずささんだからなぁ

真「ですよね・・・それで、みんな今日帰って来るんですか?」

予定だとそうなるけどなぁ

真「その・・・プロデューサーはついていってくれたり・・・しないんですか?」

俺? 俺はほら・・・経費で落ちないからなぁ・・・

真「な、なら今度ボクが稼いだお金でロケに一緒に行ってくれませんか!?」

んーいいぞ

真「ほんとですか!? その約束絶対ですからね!」

はいはい、ほら真出発の時間だぞ?

真「はい! それじゃあ行ってきます!」

【一時間SS】お題:神様のバースデー


【お題:神様のバースデー】


12月24日 午前7時起床

ふわあぁぁ・・・あ、今日はクリスマスイブ・・・だったかしら
とにかく、今日がチャンスよね
そ、その・・・あのダメPに私の良さを思い知らせるにはいい日だわ!


午前9時出社

「おはよー」
「あら、伊織ちゃん、今日は早いのね」
「小鳥こそ、クリスマスイブだっていうのに男の人と一緒じゃないなんて・・・ぷっ」
「てめぇ・・・っ! はっ、いけないわ小鳥、自分を見失っちゃダメなのよ!」
「小鳥・・・いい加減その妄想癖をどうにかしなさいよ・・・それで、プロデューサーはいるかしら?」
「うぅ~ぐすん、あ、プロデューサーさんなら、奥の会議室にいるわよ」
「ありがと、それじゃあまたね~」


午前9時10分 会議室にて

「ふむ、今度の伊織の活動予定について・・・か」

「何悩んでるのよアンタ」
「おうっ!? なんだ伊織かぁー」
「なんだとは何よ、せっかく朝早くから来てあげたっていうのに」
「それは・・・ありがたいけどさ」
「それで、その紙は?」
「ああ、今後の伊織の活動計画書さ、残りの期間でどれだけ伊織を活躍させることができるか、俺の手腕にかかっているところだな」
「へぇ~・・・期待してもいいのよね?」
「ああ、もちろんだ、必ず、トップアイドルにしてやるよ」
「にひひ♪」

「それと・・・あの、今日、時間ある・・・かしら?」
「ん? どうした?」
「水瀬家でクリスマスパーティがあるんだけど・・・アンタもどうかしらって」
「俺かー、そういう場所だと俺浮きそうだからあんま行きたくない・・んだけど」
「そ、そうよね、アンタみたいなのが来る・・場所じゃ、ない、わよね・・・」
「ふむ・・・伊織、お前はどうしたいんだ?」
「えっ?」
「伊織が来て欲しいって言うんなら、行ってやらないこともないぞ?」
「なっ、ば、馬鹿言うんじゃないわよ! べ、別にアンタに来てもらわなくても・・・」
「それじゃあ行かなくていいんだな?」
「うっ・・・いいわ、アンタは来なさい、水瀬伊織としての命令よ」
「へいへい、最初から来て欲しいって言えばいいのに」
「う、うっさいわね! とりあえず、今日の6時からだから、きちんとした格好で来なさいよっ!///」
「ういうい。りょーかい」


午後1時 近くのファミレス

「うっうー! 伊織ちゃんのおごりなんて久しぶりです!」
「まぁたまにはやよいにおどってあげてもいいかなーなんて思ったのよ、好きなものを食べてもいいのよ?」
「ありがとーございまーす! 伊織ちゃん大好きです!」
「ふふっありがとやよい」
「すいませーん、ライスとポテトくださーい」
「やよい・・・もっと豪華なもの頼んでもいいのよ・・・」



「ところで伊織ちゃんはプロデューサーさん誘ったんですか?」
「ん? ええ、まぁそんなとこよ」
「いいなぁーわたしなんてプロデューサーさんにあげるプレゼント代稼ぐのでも毎日大変なのに・・・」
「やよいのとこのプロデューサーも優しいから、心のこもったものでも大丈夫よ、きっと」
「そうですかー? むむむ、難しいです・・・」
「まぁやよいだからねぇ・・・っとそろそろ行くわ、勘定すまして行くけど、他に何か食べる?」
「それじゃあオレンジジュースをもういっぱい・・・いい?」
「ええ、じゃあその分も払って置くわね」
「ありがとーございまーす!」




午後3時 レッスン場

「あらあら~今日は伊織ちゃんの動きがいいわね~」
「あずさがのんびりすぎんのよ! ほら、あずさのとこは半歩左でしょ!」
「あらあら~」
「まったく・・・っと、きゃあ!」
「伊織ちゃん!? 大丈夫かしら~?」
「え、ええ少し足ひねっただけ・・・だから大丈夫よ」
「救急箱持ってくるから、少しそこで待っててね~」

タッタッタッ

「す、少し調子に乗りすぎたかしら・・・でも・・・」

あいつの喜ぶ顔が見たいから

私がオーディションで勝つとあいつが喜んでくれるから

だから私はがんばれる

それが、ずっと続くものじゃなくても

そのぎりぎりまで私はがんばり・・・続ける・・・

「伊織ちゃん?大丈夫?」
「え、ええ、大丈夫よあずさ」
「・・・今日のレッスンはここまでにしましょう?ね?」
「え、今日の予定の半分もやってないわ! ま、まだやれるわ!」
「伊織ちゃん、無理をしても後に響くだけよ、それなら今は休んで次、がんばりましょう?」
「っ・・・うん・・・」






午後5時 水瀬家

「・・・」

ガチャリ

「お嬢様、今日のお召し物ですが・・・」
「わかってるわ、いつものでいいわ」
「せっかくのクリスマスパーティですので、いつものではなく新しいのなんてどうでしょう?」
「いいのよ、どうせこのひねった足じゃダンスも踊れないから、いつものでいいのよ」
「か、かしこまりました・・・」

バタン

「はぁ・・・」
なんでこういうときに限ってへましちゃうんだろう私
今日はクリスマスイブのパーティで
あいつも呼んでるっていうのに・・・





午後7時 水瀬家

「これはこれは水瀬のお嬢様、メリークリスマス」
「ええ、メリークリスマス」
「どうかされましたかな? ご機嫌があまりよろしくないように見えるのですが?」
「別に、なんでもないわ」
「それなら、お嬢様、私と一曲どうでしょうか?」

目の前の男が手を差し出してくる
確か、こいつは水瀬グループと提携してる会社の御曹司だっけ

「ごめんなさい、今はそういう気分ではないの」
「それはそれは、では後ほど、気分がお変わりしだい声をかけていただければ」

こいつと一緒に踊るなんて一生ありえないけどね

はぁ、なんであいつは来ないのよ、6時って言ったのに・・・
まさか、他の女のところなんて・・・
あいつに限ってそんなことないわ、小鳥じゃあるまいし
・・・まぁどちらにせよ、ここにいたら邪魔になるわよね
少し外の空気でも吸いに行こうかしら





「・・・寒い・・・雪でも降るんじゃないのかしら?」

まったく・・・はぁ
なんであんなやつに惚れてしまったんだか
何気なく接してくれるだけなのに・・・
あいつのどこがいいのかしら私
・・・よくわかんない
やよいのとこのプロデューサーもかっこいいし
乗り換えてやろうかしら


「・・・」


「・・・はやく・・・」


「早く、来なさいよ、馬鹿プロデューサー・・・っ」




「おう、呼んだか?」


「っ!?」
「いやーまいったぜ、まさか伊織の家まで結構時間かかるなんて思ってもみなかったぜ」
「な、なによ・・・」
「ほれ、風邪引くぞ、それでも被っとけ」
パサッ
「こ、これ・・・」
「安物だけど、俺が伊織に似合うと思って選んできたコートさ」
「・・・」
「まぁ・・・その、遅れてわるかったな、伊織」
「・・・ふ、ふん! 遅れてきたからには、罰が必要だわ!」
「な、なにぃ!?」
「ほ、ほら、少しかがみなさいよ」
「へいへい、これでいいのか?」
「後は、目を閉じて」

「ういうい」

チュッ

「・・・伊織?」
「な、何・・・///」
「ありがとな」
「~っ!///」
「ほれ、寒いだろ、中行こうぜ」
「そ、そうね、ってイタッ」
「ん?お前・・・レッスンのとき足ひねったって言ってたな」
「今更・・・大丈夫よこんなの」
「まったく・・・高飛車なお嬢様なことで、よいしょっと」

「な、なっ!?///」
「世間で言うお嬢様抱っこって言うやつ?」
「は、恥ずかしいからおろしなさいよっ!」
「嫌だねー足ひねったアイドルを歩かせるプロデューサーなんているものか」
「むっ・・・///」
「それに、ほれ上、見てみ」

「・・・雪?」
「神様のバースデーなりのプレゼントだな、俺らに対してだけど」
「ふ、ふふっ、そうね、そうかもしれないわね」
「明日は雪合戦できるほど積もってればいいなー」
「負けないわよ?」
「言ったな伊織、俺だって負けないさ」

二人で祝おう、神様のバースデー

プロフィール

こみゃーP

Author:こみゃーP
いろいろとニコマスだったりSSだったり活動してるこみゃーP/雨宮シキです

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