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アイマスホスト部 その1











「いらっしゃいませお嬢様!」












わた、私、天海春香さんは今日ホストクラブと言われるところに来ていますっ

「あ、あの、私、初めて来たので、えっと・・・」
「ああ、初めての方ですね、当店では一人指名していただく形ですが・・・誰にしましょう?」
「え、えっと・・・」
「っとこれ男本どうぞ」
「あ、ありがとうございます」

と、突然一人指名とか言われてもわからないよ~!
とにかく・・・誰か・・・誰か言わないと!

「じゃ、じゃあその・・・」

そのとき

私の目に映った一枚の写真
そこには「如月千早」と書いてありました

「じゃ、じゃあ如月千早さんで・・・」
「かしこまりました、お客様、当店NO2の如月千早をご指名とは・・・初めてにしてはなかなか良い目をお持ちのようですね」
「い、いや~それほどでもっ」









奥から出てくる・・・髪をポニーテールにして現れたのは


「ご指名に預かりました、如月千早です、今宵はよろしくお願いします」
「「千早は少し硬いからなぁ~まぁ楽しんでください」
「は、はい!」

千早ちゃんに誘われて席に着く
き、緊張するー!

「お客様は新規の方ですね、とりあえず今日は楽しんでいってください」
「は、はははいっ」
「緊張なさらなくても結構ですよ、えっとお名前は・・・」
「春香です!天海春香です!」
「春香さん、じゃあ私のことも千早って呼んでくださいね」
「千早・・・ちゃんで、いいかな?」
「ありがとうございます、じゃあ春香さん、何を飲みますか?」

あ、そうだったお酒・・・

「ど、ドンペリっていくらくらいするのかな・・・?」
「安い白で4万、高いプラチナで70万円です」
「じゃあ白で・・・」

な、70万とか高すぎるよぉー!

「私も一杯頂いてもよろしいですか?」
「え、あ、うん、いいよー」
「それでは、春香さん、初来店祝いに乾杯」
「か、かんぱーい!」



「・・・お酒ってこんなに美味しいものだったんだ」
「お気づきになられたようですね、よかったです」
「ありがとー千早ちゃ・・・ん・・」
「春香さん?」
「・・・・zzz・・・」
「寝てしまわれましたか・・・」




ホスト部





ん~・・・なんか気持ちよくて寝ちゃった・・・
「お目覚めですか?」
「ち、千早ちゃん!?」
「えぇ、千早です」
「あ、あのわた、私ごめんなさい! 私お酒強くなくて・・・」
「いえ、大丈夫です、春香さんの寝顔可愛かったですよ」
「あ、あう・・・///」
「・・・そろそろお時間のようです、が、お見送りしてもよろしいでしょうか?」
「あ、うん、ありがとう千早ちゃん」




千早ちゃんと一緒にお店の外に出てきました
お店の中と違って少し肌寒いです

「これ、私のアドレスです」
「あ、ありがとー、私のも渡しておくね」
「本日はご来店ありがとうございました」
「う、うん、じゃあねー」



はぁ・・・千早ちゃんかっこよかったなぁ・・・
クールで・・・///
はわっ、わ、私何思ってるんだろう・・・///



第1章 終わり?



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いろいろとニコマスだったりSSだったり活動してるこみゃーP/雨宮シキです

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