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アイマスホスト部 その2






「ねぇねぇ、春香ちゃん、教えたホストクラブ行ったみたいね?ふふっ」










この人は私の先輩の音無小鳥さん、この間のクラブIDOLを教えてくれた人です
ちなみに年齢は・・・おっと、内緒です

「はいー。お酒美味しかったです!」
「あらら、春香ちゃん、ホストはお酒美味しく飲むのも大事だけど、やっぱ人を見なきゃ!」
「え、あ、みなさんかっこよかったですよ?」
「・・・春香ちゃん・・・いいわ、今日は私がおごってあげるから一緒にいきましょ」
「あ、ありがとうございます!」









そんなこんなでクラブIDOLを訪れることになった私でした
千早ちゃんいるかなぁ・・・








makoto.jpg




「いらっしゃいませお嬢様! って小鳥さんじゃないですかー」
「こんばんわ、真君、今日はこの子もいるのよ」
「こ、こんばんわ!」
「ああ、キミはこの間の・・・春香さんでしたね」
「あ、はい!天海春香です!」
「ボクの名前は菊地真 受付にいるけど僕もホストだよ」
「まこときゅんはねーこの店のNO3なんだよねー」
「如月千早にはまだ負けてないですよっ、次は勝つからいいんですっ!」
「はいはい、じゃあ、私、使命は真君で、春香ちゃんは?」
「え、えっとじゃあ、千早ちゃん・・・いる?」
「いるよー、了解、千早呼んでくるねー」

千早ちゃんいるんだ・・・
今日も楽しくなりそう・・・


「小鳥さん、何飲みます?」
「ここはドーンとドンペリ、ブラックね!」
「かしこまりました、春香さんは?」
「え、えっと・・・」
「春香さん、これ自前だけど、どうかしら」
「え、千早ちゃんこれ・・・」
「春香さんでも酔いにくいアルコール分低めのもの持ってきたの。この間のドンペリよりも酔わなくてすむと思うわ」
「あ、でも、千早ちゃんいいの?」
「ええ・・・私ももっと春香さんとお話したいですし」
「ありがと・・・///」
「よっしじゃあかんぱーい!」

「「「かんぱーい」」」

「ぷっはー!仕事の後の酒は美味い!真君かっこいい!」
「えへへ~褒められると照れちゃうなぁ~」
「真君、今日アフターどう?」
「アフターかぁ・・・千早たちは?」
「私は春香さん次第だけど、どうする?」
「わ、わたしは・・・」

あ、アフターってどうすればいいんだろ・・・

「千早ちゃんと・・・おしゃべりしてたい・・・ダメ?」
「いいわ、じゃあ今日はアフターなしで、真と小鳥さんで行ってきてくださいね」
「はぁーい。まこときゅん、今日はカラオケね?」
「はいはい、踊ればいいんですね、今日のボクもバリバリです!」
「キャーキャー!」











「春香さん」
「はいっ!?」
「ふふふ、二回目ですし慣れてきました?」
「え、えぇ少しは・・・」
「よかったです、春香さんにいろいろ聞きたいことありますし」
「私に?」
「ええ、春香さんはどうしてこのお店に来ようと思ったのかなって」
「それは・・・小鳥さんに勧められたから・・・」
「それだけ・・・ですか?」
「・・・私、変わりたかったんです」
「・・・ふむ」
「私、みんなから普通って言われるからこういうとこ行かないってイメージ着いちゃって・・・それで変わってみようって思ったんです」
「・・・」
「だから、千早ちゃんに会えて良かった、指名してよかった」
「ありがとうございます」
「千早ちゃんは? どうしてホストになろうと思ったの?」
「私は・・・」
「?」
「私は・・・その、バーテンダーになりたくて、ですね。お酒の勉強するのにちょうど良いと思ったので」
「そうかー、千早ちゃんはバーテンダーに・・・」
「えぇ・・・まぁそんなところです」
「千早ちゃん?」
「・・・え、はい、なんでしょう?」
「私・・・なんか気分悪くするようなこと言った?」
「い、いえ、大丈夫ですよ、はい」

一瞬

一瞬だけど、千早ちゃんの表情が曇ったのを私は見逃さなかった

どういうことなんだろ・・・


「春香さん、今度同伴とかどうですか?」
「同伴?」
「えぇ、食事でもどうでしょうか?」
「え、はい!行きます! そんなに高いところいけないですけど・・・」
「ふふっ、大丈夫です、私も安いところでいいですから」
「それじゃぁ・・・この日なら空いてるよー」
「はい、じゃあその日は同伴ですね」

「うおーもっとお酒もってこーい!」
「小鳥さん落ち着いて!」

「・・・そっちはそっちで大変なことになってる・・・小鳥さーん落ち着いてー!」
「ですね、そちら側に戻りましょうか」

「まこときゅんチューは!チューはないの!?」
「だから落ち着いてください小鳥さんー!」







第2章 終わり?


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
クレリテさん、かっこいい真の絵使わせていただきます
ありがとうございます
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1時間SS お題【初夢】








お題「初夢」



1月1日

「はぁ・・・なんか疲れたなぁ」
「いいことじゃないですかプロデューサーさん、あ、ゴチでした」
「小鳥さん・・・新年会で飲んでたわりには元気じゃないですか」
「いつもこのくらい一人で・・い、いえナンデモナイデスヨ?」
「・・・まぁいいですけれど、それじゃ俺はこっちなんで」
「はーい、お疲れ様ですわ」


「はぁ・・・飲みすぎたかなぁ・・・頭がぼぉーっとする・・・さっさと寝よう・・・」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



「ん・・・あ・・・ここは・・・見渡す限りのお花畑?」

「あら、いらっしゃいませー」


「あ、あれ、小鳥さん・・・?」
「はいっ」
「小鳥さんがなんでこんなところに・・・」
「ここは私の世界、なんでもできるんですよー」
「・・・まぁその手に持ってる痛いステッキは置いといてもいいですか」
「ピルルル~ピルルル~マジカルことりんなのよ!」
「・・・俺もう帰りたい・・・」
「ダメです、Pさんはここで私のお願い事三つ叶えてくれるまで帰しません!」
「・・・なんですか、お願い事って」
「それはですねー」
「・・・はい」
「その1っ! Pさんが私を抱きしめる!」
「・・・」
「その2っ! Pさんが私にチューする!キャー」
「・・・」
「その3っ! Pさんが私とse」
「それはできません」
「えぇ~ノリ悪いなぁ~」
「・・・早く帰りたい・・・」
「それじゃぁ~その3はこの夢を忘れないことでいいよ~」
「・・・(ものすげぇ羞恥プレイな気がする)」

「はい、それじゃあその1からやってみよう!」
「ハグすればいいんでしたっけ、はぁ、もう・・・」

ギュッ

「あ、うぅ・・・///」
(うわ、何これ、小鳥さん暖かい・・・胸大きいんだなぁ案外・・・)
「あ、あの、もういいです・・・///」
「あ、はい、わかりました///」

「そ、その・・・」
「ほ、ほら早くその2やっちゃいましょう」
「え、あ、はい」

「え、えっとその2は・・・チュー・・・///」
「う、うん・・・」
「め、目をつぶってますから、Pさんから・・・きてください」
「は、はいっ!?」
「・・・・・・」
(う、うぉ、小鳥さんまじかで見ると可愛いなぁ・・・ほくろとか、触ってみたい・・・)
「っ、Pさん、唇触られると恥ずかしい・・・///」
「え、あ、ごめんなさい///」
(これはやばいぞ・・・確か3つめがこの夢を覚えてることだろ・・・今度小鳥さんに会ったときにどうすればいいんだよ・・・///)

「じゃ、じゃあしますね・・・」
「は、はい・・・」

(小鳥さんの唇・・・暖かい・・・やべぇ離れたくないわ・・・)

「んっ、ぅん・・・」
(し、舌入れてきたっ!?)
「・・・っ、ぷはー・・・えへへ///」
「あ、あの・・・」
「それじゃあマタネ?」
「えっ?」








―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



1月2日

「・・・ひどい夢を見た・・・うわああああああ」

prrrrrrrrrrr

「うおっ、電話か・・・」

「はい、もしもし」
「あ、あの・・・音無です」
「え、あ、小鳥さんっ!?」
「その、あの、今日、どっか行きません?」
「え、あ、いいですけど・・・」
「じゃあ、えっと最近買った旅行雑誌にきれいなお花畑があるとことかどうですかっ!?」
(お花畑・・・)


ああ、神様、初夢が正夢になりそうです





アイマスホスト部 設定資料1


設定資料集


主人公


天海春香 24歳 765商事に勤めるふつ・・・可愛い女の子
小鳥さんに勧められて「ホストクラブ IDOL」に通うようになる
一応彼氏なし




如月千早 25歳 ホストクラブIDOLに勤めるホスト NO2
仕事のときは長い髪をポニーテールにし、男顔負けのクールさで攻める
同じく彼氏なし




サブキャラクター


音無小鳥 永遠の2×歳 765商事で春香達の先輩にあたる人
噂では本人に年齢を聞いたものは誰でも半日トイレにこもるはめになるという・・・
一見普通の人だが、昔いろいろとあったらしい



支配人 クラブIDOLの支配人 偉い人
その名の通りクラブIDOLをしきる偉い人
昔自信もホストとして働いていた経験があり、数多くの女性を虜にしたという伝説を持つ
別名「キング」と呼ばれている








その他もろもろはこれから書く ような気がする


アイマスホスト部 その1











「いらっしゃいませお嬢様!」












わた、私、天海春香さんは今日ホストクラブと言われるところに来ていますっ

「あ、あの、私、初めて来たので、えっと・・・」
「ああ、初めての方ですね、当店では一人指名していただく形ですが・・・誰にしましょう?」
「え、えっと・・・」
「っとこれ男本どうぞ」
「あ、ありがとうございます」

と、突然一人指名とか言われてもわからないよ~!
とにかく・・・誰か・・・誰か言わないと!

「じゃ、じゃあその・・・」

そのとき

私の目に映った一枚の写真
そこには「如月千早」と書いてありました

「じゃ、じゃあ如月千早さんで・・・」
「かしこまりました、お客様、当店NO2の如月千早をご指名とは・・・初めてにしてはなかなか良い目をお持ちのようですね」
「い、いや~それほどでもっ」









奥から出てくる・・・髪をポニーテールにして現れたのは


「ご指名に預かりました、如月千早です、今宵はよろしくお願いします」
「「千早は少し硬いからなぁ~まぁ楽しんでください」
「は、はい!」

千早ちゃんに誘われて席に着く
き、緊張するー!

「お客様は新規の方ですね、とりあえず今日は楽しんでいってください」
「は、はははいっ」
「緊張なさらなくても結構ですよ、えっとお名前は・・・」
「春香です!天海春香です!」
「春香さん、じゃあ私のことも千早って呼んでくださいね」
「千早・・・ちゃんで、いいかな?」
「ありがとうございます、じゃあ春香さん、何を飲みますか?」

あ、そうだったお酒・・・

「ど、ドンペリっていくらくらいするのかな・・・?」
「安い白で4万、高いプラチナで70万円です」
「じゃあ白で・・・」

な、70万とか高すぎるよぉー!

「私も一杯頂いてもよろしいですか?」
「え、あ、うん、いいよー」
「それでは、春香さん、初来店祝いに乾杯」
「か、かんぱーい!」



「・・・お酒ってこんなに美味しいものだったんだ」
「お気づきになられたようですね、よかったです」
「ありがとー千早ちゃ・・・ん・・」
「春香さん?」
「・・・・zzz・・・」
「寝てしまわれましたか・・・」




ホスト部





ん~・・・なんか気持ちよくて寝ちゃった・・・
「お目覚めですか?」
「ち、千早ちゃん!?」
「えぇ、千早です」
「あ、あのわた、私ごめんなさい! 私お酒強くなくて・・・」
「いえ、大丈夫です、春香さんの寝顔可愛かったですよ」
「あ、あう・・・///」
「・・・そろそろお時間のようです、が、お見送りしてもよろしいでしょうか?」
「あ、うん、ありがとう千早ちゃん」




千早ちゃんと一緒にお店の外に出てきました
お店の中と違って少し肌寒いです

「これ、私のアドレスです」
「あ、ありがとー、私のも渡しておくね」
「本日はご来店ありがとうございました」
「う、うん、じゃあねー」



はぁ・・・千早ちゃんかっこよかったなぁ・・・
クールで・・・///
はわっ、わ、私何思ってるんだろう・・・///



第1章 終わり?



なんとなく

真「おっはよーごっざいまーす!プロデューサー!」

おはよー、どうした? 元気いっぱいだな

真「へっへへー、今日から地方でロケがあるんですよ!」

だからか、えっと真の今回のロケ先は・・・青森かぁ

真「今の時期だと寒いですよねー、そんなときこそガッツですよ!」

お、ガッツで乗り切って、こっち帰ってきたら風邪引いたとか言うなよ?

真「大丈夫です! 風邪引いたらプロデューサーに看病してもらいますから!」

まぁ・・・いいけど、ということはみんなと入れ替わりになるのか

真「そういえば・・・みんなもロケですか?」

ああ、響は鹿児島、貴音は京都、春香は広島、千早は神奈川、雪歩は福島、伊織は大阪、やよいは北海道、律子は岐阜、美希は愛知、

亜美と真美は宮城、あずささんは・・・ブラジル経由で群馬にでもいるんじゃないかな

真「一人すごいところに行ってますね・・・」

まぁあずささんだからなぁ

真「ですよね・・・それで、みんな今日帰って来るんですか?」

予定だとそうなるけどなぁ

真「その・・・プロデューサーはついていってくれたり・・・しないんですか?」

俺? 俺はほら・・・経費で落ちないからなぁ・・・

真「な、なら今度ボクが稼いだお金でロケに一緒に行ってくれませんか!?」

んーいいぞ

真「ほんとですか!? その約束絶対ですからね!」

はいはい、ほら真出発の時間だぞ?

真「はい! それじゃあ行ってきます!」
プロフィール

こみゃーP

Author:こみゃーP
いろいろとニコマスだったりSSだったり活動してるこみゃーP/雨宮シキです

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